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映画やTVドラマの感想などです。 「映画」の楽しい話が 出来ると嬉しいです。 TB・コメント 大歓迎です!
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「ミス・ポター」    2006年 イギリス・アメリカ
レニー・ゼルウィガー  ユアン・マクレガー  

 ピーターラビットを生んだ 英国の絵本作家
「ビアトリクス・ポター」の半生の物語

英国の女性は 強いなぁ~。
男性社会での 女性の立場は 良き妻になる事なのかな?
イギリスの映画を 見てると 貴族や お金持ちの 階級が
強く残ってる気はする(一昔の話ばかり見てるのかな?)

家の釣り合いを 考えての いわゆる「政略結婚」ですね。

ポターは お金持ちのお嬢さんだったんですね。
夏になると 毎年訪れていた「湖水地方」の 美しい自然。
子供の頃から 絵を書き お話を作っていた。
(父親も絵描きになりたかったが 家の為に断念
 弟は 子供の頃 昆虫最中に夢中であり 大人になると
 相手との結婚を許して貰えず 家出)

何度も お見合いをする ポター いい年になる・・・。
絵本作家への 道が開けて 
出版社のフノーマン・ウォーンと 婚約するが 両親の反対に合う
しかし ノーマンは白血症のために婚約後数週間で急逝し
この結婚は夢と消えました。

ビアトリクスは小さな頃から湖水地方を愛してきました。
そしてこの頃では、「ピーターラビット」シリーズの出版で得た収入で、
ソーリー村にあるヒルトップ農場が買い取れるほどになっていました。

それから 「ピーターラビット」シリーズの印税を投じ、
湖水地方にさらに土地を購入することにしました。
そこで地元の事務弁護士ウィリアム・ヒーリスを顧問として雇い
土地の売買についての助言を受けました。

ウィリアム・ヒーリスはビアトリクスに結婚を申し込み、受け入れられました。

「ピーターラビット」は有名だけど作家の名前も知りませんでした。
まして 半生も・・・湖水地方の事も・・・
どう生きてきた 女性かも しらない事でしたが
強くて 動物や 湖水地方の自然を愛した 女性である事を
知りました。

レニー・ゼルウィガー が 良かったですね~。
仕立ての良い ブラウスが気に入りましたよ。
この人 ちっとも美人でないですね~。
そこも 好感が持てますね(笑)
風景や 昔の時代の街並み・馬車 良かったですね~。
もちろん 「ピーターラビット」などの 動物たちの絵も
良かったです~♪

私は 好きな映画です!!




※1943年にビアトリクス・ポターが亡くなると、
15の農場、いくつかのコテージやターンハウズ湖など
4000エーカーもの土地がナショナルトラストに寄贈されました
自然の遺産を後世に残していく手助けをすること、
それがビアトリクスがこよなく愛した土地への恩返しだったのです。

ポターの世界 ←こちらで ポターの事がわかります  
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「ダイ・ハード4.0」  2007年 アメリカ
ブルース・ウィリス  ジャスティン・ロング  マギー・Q・メアリー

面白い! 
今年見た映画で「1番!!」にしよう!
2008年 ベスト」 決定!  早っ!

ブルース・ウィリス(ウィルスじゃーなくなったのね?)
大好き! 格好いいとかじゃないけど スキンヘッドも気にならない
この人の映画は 「当たりはずれ」ナシ!
全部 好き!
どこが 好きか 分からないけど 好きな俳優さんです!

ねぇねぇ・・・「4.0」って 何なのかな?

「ダイ・ハード」いつも傷つきながら 1人で立ち向かって行く姿が
いいよね~♪
おしゃべりも楽しいし!
警察1人+民間人1人だけしか 助けが無いくて
ド派手な アクション これ「アリ??」 でも 死にません!!
これでもかっ? これでもかっ!
 すご~い!

格好イイとは言えない ズタボロになって行く 姿・・・。
チャーミングな 人なんだね!


いや~ とっても楽しめました。
やはり「映画の醍醐味はココでしょう!」

しかし ロケ・・・スゴイよね!

アメリ」 2001年 フランス
オドレイ・トトゥ

あめり・・・メアリと間違えてしまいそうだ?
観たくて 観たくて待ったて 映画でした。
内容は知らなくて アメリの眉上に 揃えた前髪の
可愛い~写真だけの情報。

う~ん フランスって 少し変わった感じの
映画が多いよね?
良く言えば 「雰囲気のある映画」=独特

悪く言えば「良く理解出来ない映画」

これも まぁ~独特の世界観ですね。
好きな人は 好きかも?

フランスは 学校に行かなくても お家でも教育出来るの?
小さい頃から お家だけで過ごして 人の関わりは
出来てるの?
(空想好きな女の子に 育った!)
それでも 働けるの?


フランスの素敵な街並みが 素敵!

カフェに来ていた人達は 働いているのか?
始終 カフェのウエイトレスを見張ってる客がいたけど?

アメリの いたずらは 許されるの?


不思議な時間 感覚の映画


これも もう1度 観ると 違う楽しみが出るかも
しれない 映画ですね。

300<スリーハンドレッド>  2007年 アメリカ
ジェラード・バトラー レナ・ヘディ

題名からして 「何?」って 感じですが~?

300人のスパルタ兵が 100万人の敵と戦った史実を描く。
紀元前480年 ギリシャの都市国家スパルタの王 レオギニスの
もとに ペルシア帝国の使者が訪れ 服従を迫る。
服従も降伏もしないことが スパルタの掟だった。
強大な ペルシア軍を敵にした 王のもとに 300人の屈強な
スパルタ兵が集まる


子供が産まれると弱い子は 捨てらて 鍛えられる。
鍛える・・・鍛える・・・闘わせる。
これが 「スパルタ式の発祥か?」

 ※スパルタ
  新生児は部族長老の面接を受け、
   虚弱者は山奥の洞穴に遺棄された。
  男子は7歳で家庭を離れ共同生活を送り、
  12歳から本格的な肉体的訓練と
   スパルタ人としての教育を受けた。
  軍事訓練の一つとして、ヘイロタイから物を
   盗み殺害することも奨励された。
  こうして、彼らは質実剛健、忍耐と服従を身につけ、
  18歳で民会の全会一致により
   成人の仲間入りを果たした。
  こうした人材育成はスパルタ教育と言われる。


ペルシア人の描きようが 疑問になったが「イラン人」であっかた?
当時は アジアまで征服していたのか?
 ※「ペルシア人」
 歴史的なイラン地域および中央アジア方面に住み
 主にペルシア語を語る人びとのことを漠然と指す
 狭義にはイラン・イスラム共和国籍を
  有する人(イラン人)のもっぱら定住生活をとり、
  ペルシア語を主に語る集団を指す
 民族名称ファールスィーの訳語である。

   なお、「ペルシア人」を意味する他称をもつ人々として
 アフガニスタンのファールスィーワーンや
  インドのゾロアスター教徒
 であるパルスィーが存在しているが
 欧米の諸言語や日本語では彼らを
 「ペルシア人」とは呼ばない。




王妃の首に首飾りや 耳にイヤリングが無いのが
気になっていたが・・・。
ドレスのデザインは 素敵であった(体型が良くないと無理だが)
装飾品が無くて 華やかさが無かったのである。

 ※
スパルタ人は徹底的に贅沢を排除して、貴金属
  の装飾品を身につけることさえ禁じた。




紀元前480年、破竹の勢いで侵攻を進める30万のペルシア軍に
対しギリシア諸都市連合軍の作戦立案を担当した
アテネのテミストクレスは
山間のテルモピュライでペルシアの侵攻を
食い止める作戦を立てた。
この戦場は主にスパルタが担った。

しかし地元民に内通者が出てペルシア軍に迂回路を教えたため
背後を突かれて窮地に陥ることとなった。
そこでスパルタ王レオニダスは他の諸都市の
兵4000を先に逃亡させた後、
自ら300人のスパルタ兵を率いてペルシャ軍を
迎え撃つと、3日間持ちこたえて玉砕した
(テルモピュライの戦い)。
この時間稼ぎが、アテネ海軍にペルシア軍を海上で
迎撃する態勢を整えさせ、
サラミス沖の海戦での勝利を可能にした。
その勇敢な戦いぶりが全ギリシア人から称賛を受けた。



映画だけ観ると 闘いのシーンばかり多くて
残虐たるもの無いのだが
ワンシーンは 絵画のように美しい映像美ではあった。

闘いや 子供の頃から兵士として育てられた場面ばかりで
内容的には どうのかな・・・?と
思いながら観ていたが

こうやって 史実の事を調べて知らない事を
知る楽しさが 映画の後の 楽しみとして追加されたようだ。


  

 

「パフューム ある殺人の物語」  2006年 ドイツ・フランス・スペイン  
ベン・ウィショー  ダスティ・ホフマン

「究極の香」とは・・・人それぞれ “香” 対しては 感覚が違う!?

しかし この「映画」からは よい香がしないのは なぜか?

映像からも 香が・・・しない。

それは この時代のパリは 「臭い!」と 言う言葉で 表されてるからか?

「汚い」・・・香も 映像も 美しくない。

ただ ひとつ ラベンダー畑からは いい香がしたが・・・後は 悲惨である。

この手の映画は 嫌いでは無いはずだが・・・。

どうも好感度は 得られない。

主人公にも 全然肩入れ出来ない。

出てくる誰にも・・・美しさが ない。

どうして 12人もの人を殺し・・・誰も 気付かないのか?

主人公に 体臭が無いから 存在価値が無いから?

生まれ落ちた時から 悲しい運命を持ち それでも
 
驚愕の 体力をもち 生き抜く・・・「香を求めて」

人を殺す・・・香を取る 

CMでは 期待したが 映画は・・・汚い。


最後の結末・・・は 何とも言い難い。

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